体表には内臓の疾患や体の内部の状態を表す経穴(ツボ)が多数あります。
鍼やお灸でツボを刺激することにより、脳に連絡がいき、疾患を修復しようという働きが高まります。
血行がよくなり、呼吸も深くなることによって酸素の供給量が増え、自律神経のバランスが保たれ、免疫力も上がります。
吸い玉は数日ほど痕が残る難点がありますが、物理的に血管を広げ血行を改善するのでよく効きます。
小児鍼は鍼を刺入するのではなく皮膚をやさしく擦るようなもので、疳の虫や夜泣き、便秘などに効果があります。
乳児から小学生までご利用いただけます。 |